最も簡単な電気料金、ガス料金の節約方法とは

毎月の電気料金が高い、、家計の大きな負担になっている、、

電気とガスを一緒にしていたけど、本当にお得になっているのかな?

こんにちは!yunaです。

家計における固定支出の代表格である電気・ガス料金は、提供会社を変えることで引き下げることが可能です。

本記事では提供会社を変更する方法についてご紹介いたします。

こんな人に読んで欲しい
  • 毎月の電気、ガス料金を引き下げたい方
  • そもそもなぜ料金を引き下げることができるのか気になる方

ぜひ最後までお読みください!

目次

電気・ガス料金引き下げによる節約効果

電気・ガス料金の家計支出全体に占める割合は大きいです。

少しデータが古いですが、環境省では平成29年度に1世帯が1年間で支払った電気・ガス・灯油の料金の全国平均額が紹介されています。

出典:環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/2017/result3/detail2/index.html)

電気料金は10.6万円、都市ガスは3.0万円が年間で世帯が支払っている平均金額だそうです。

(個人的には電気代が高すぎてガス代は安すぎるような気がしますが、全国の、しかも無作為に抽出した約1万世帯の平均なので、妥当な数字なのかもしれません)

いずれにせよ、年間で見ると大きな支出であることに変わりはありません。

また、経済産業省では電気料金の変化について、現在は上昇傾向にあると報告されています。

つまり、今のまま何の見直しもせずにいると年々支払う金額が大きくなっていくということです。

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト(https://www.enecho.meti.go.jp/about/pamphlet/energy2018/html/002/)

このように、電気・ガス料金の支出額を減らすことには直近の家計状況を改善できるだけでなく、将来にわたっての節約効果が非常に大きいと言えます。

電力会社、ガス会社を変えることのメリット

公共料金である電力会社、ガス会社も住宅火災保険と同様、引っ越し時に業者から勧められた会社とそのまま契約しているという方は多いのではないでしょうか。

私は首都圏在住のため不動産仲介業者に勧められた東京電力と東京ガスで契約していました。

これはなぜかというと、戦後の20世紀は北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州に誕生した9電力による独占的な地域別電力体制が続いたことが影響しているのではないかと思います。

yuna

要するに、昔から付き合いのあった会社とそのまま契約を続けることが通例となっているのでしょう。

しかし、2016年4月~電力の小売り自由化が一般家庭向けにも及んだことで、今ではさまざまな企業が市場に参入し、電力とガスのセット販売などを行っているのです。

価格競争が起こったことによって、よりお得なプランを提示している企業が見つかる可能性が高いのです!

電力会社、ガス会社の変え方

電力会社、およびガス会社を変えるときは、必ず複数の企業から見積もりを取り、比較検討するようにしましょう。

中には昼間の電気料金だけ割安になるプランなど、ユニークなプランを取り扱っている企業もありますので、貴方に合った企業を探してみてください。

yuna

見積もり比較の際は下記サイトを使うと非常に簡単に比較検討ができます。ぜひご活用ください!

エネナビ

:お住いの地域と電気の利用状況を入力して料金シミュレーションを行って比較検討ができます。
家族構成や住んでいる地域、電気の使用状況によって電気料金は変わりますので、シミュレーションによって家庭に合ったプランを自由に選択できます。

【エネピ】

:プロパンガス切り替えサービスです。全国各地のガス会社から一括見積で比較検討できます。
※都市ガスは対応していないため、ご注意ください。

ちなみに、電力会社、ガス会社を変えたとしても、基本的に今契約している会社に解約の申し入れ等は必要ありません。

新規契約先の会社が切り替えの処理を勝手にやってくれます。

会社で異なる場合もある可能性があるため、気になる方は確認することをおすすめいたします。

まとめ

  • 電気・ガス料金の家計支出全体に占める割合は大きく、今後も料金は上昇していく傾向にある。
  • 電気・ガス料金の支出額を減らすことには直近の家計状況を改善できるだけでなく、将来にわたっての節約効果が非常に大きい。
  • 2016年4月~電力の小売り自由化により、価格競争が起こっているためよりお得なプランを提示している企業が見つかる可能性が高い。
  • 電力会社、およびガス会社を変えるときは、必ず複数の企業から見積もりを取り、比較検討すること。

以上になります。

貴方の家計に対する負担が、少しでも軽減することを祈っております。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました!

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