ahamo、povo、LINEMO、楽天はどれがお得なのか?

携帯料金を下げたいけど、最近よく聞くahamoとか楽天モバイルってどうなの?

携帯大手が格安プランを出しているけど、本当に安くなるの?通信品質が悪いのでは?

こんにちは!yunaです。

2020年10月に菅政権が発足してから、モバイル業界は値下げ競争が一気に加速しましたよね。

非常に複雑であった携帯電話・スマホの料金プランですが、新プランが発表され一気に値下げの波が加速しています。

本記事では各社の現行プランと、新プランであるahamo、povo、LINEMOおよび楽天モバイルについてそれぞれ比較し、おすすめの乗り換え先についてもご紹介いたします。

こんな人に読んで欲しい
  • 月々の携帯料金を安くしたい方
  • 携帯大手の新プランへ移行することを検討している方
  • 携帯大手の新プランに興味はあるけど、通信品質に不安のある方

ぜひ最後までお読みください!

目次

2021年現在の携帯料金を取り巻く環境

まずは、今までの携帯料金の変遷を見ていきたいと思います。

総務省が公表している携帯電話の基本料金の推移を参照すると、平成11年あたりから料金はあまり変化していないようです。

yuna

長らく大手3社による市場独占状態であったため、料金引き下げの競争が20年以上なかったということかもしれません。

出典:総務省「携帯電話の登場・普及とコミュニケーションの変化」(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd111110.html)

しかし、ここにきて総務省は「携帯電話ポータルサイト」というサイトを作るなど、政府としてモバイル業界の競争を激化させ、料金引き下げを図ろうとしています。

総務省
総務省 | 携帯電話ポータルサイト 総務省の政策(行政運営の改善、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政行政など)、組織情報、所管法令、報道資料、会議資料等を掲載しています。

いずれにせよ、家計の固定支出として大きな存在である携帯電話料金の引き下げを国が推しているのであれば、それに乗っかってしまうのはアリではないでしょうか。

  • 携帯料金は20年以上、料金引き下げの競争が無かった
  • 令和になり、政府として携帯料金の引き下げ促進を図っている

大手3+1社の既存料金プランと新規格安プランの比較

携帯大手といえばdocomo、au、SoftBankの3社でしたが、ここに楽天モバイルが参入し大手として名を馳せています。

出典:総務省「携帯電話ポータルサイト」(https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/keitai_portal/index.html)

それぞれの料金プランは下表の通りです。

データ通信容量3GBのプラン
データ通信容量3GBのプラン
データ通信容量20GBのプラン
データ通信容量20GBのプラン

大手3社の中では、3GBのプランではdocomoが最も安く20GBのプランではSoftBank(割引あり)が最も安いようです。

続いて、2021年春より開始した各社の新プランを見てみましょう。

大手3社の新プラン
大手3社の新プラン

新プランの特徴としてはデータ通信容量がいずれも20GBであり、今までのプランよりも割引条件等がなくスッキリしています。

yuna

povoとLINEMOには大きな差はなく、ahamoは二つに比べて高い代わりに5分間の通話無料が基本プランに含まれています。

楽天モバイルプラン
楽天モバイルプラン

楽天モバイルの特徴は何と言ってもその安さでしょう。

データ通信容量1GB未満の場合がタダというのは衝撃の一言です。

通話に関してはRakuten Linkというアプリを利用することで他社携帯電話や固定電話への電話も含めかけ放題となります。

注意点としては、楽天回線エリア以外の場所ではパートナー回線に接続されます。

楽天回線エリアは高速通信が可能ですが、パートナー回線エリア(au基地局の電波を利用するエリア)ではデータ容量が5GB/月を超えると最大1Mbpsとなり、通信速度が遅くなります。

楽天回線エリアの最新情報は楽天モバイルの公式サイトを参照ください。

  • 既存プランでは、3GBのプランではdocomoが最も安く、20GBのプランではSoftBank(割引あり)が最も安い
  • 新プランはデータ通信容量がいずれも20GBであり、今までのプランよりも割引条件等がなくスッキリしている
  • 楽天モバイルは圧倒的な安さが特徴だが、パートナー回線エリアでは通信速度が落ちることも

おすすめはahamo、楽天モバイル

大手3社の新プランはいずれも今までのプランよりも格安であり、月に20GBも使わないという人であっても乗り換えることで固定費を下げられる可能性が高いです。

デメリットの一つであるキャリアメールについてはGmail等のフリーアドレスに変えれば問題ありません。

ahamo

私は外で作業することもあるためデータ通信容量が10GB程度は欲しく、docomoユーザですのでギガホライト⇒ahamoへ変更しました。

通信速度、品質など気になる点は今のところ無いので、おすすめできます!

yuna

動画再生やPCとのテザリングをよくahamo回線のスマホで行いますが、ストレスを感じたことはありません。

yuna

しかし、ソーシャルネットワークゲームでの高速周回(特定のアイテムを手に入れるためにクエストを何回も高速で行うこと)などの際は、今までのプランと比べてやはり通信速度に差は感じます。スマホでゲームを快適に楽しみたい方は今までのプランが適切かもしれません。

↑ahamo公式サイトはこちらから

楽天モバイル

もう一つの乗り換え先のおすすめは楽天モバイルです。

固定費の削減という観点で見ると、全体的に最も安い楽天モバイルは選択肢に入ってきます。

回線エリアによっては通信速度が下がるというのは注意すべきですが、回線エリアの拡充は今後も進めていくようなので、将来的にはデメリットが無くなっていくかもしれません。

  • 個人的なおすすめはahamo。特に不満は無いが、ゲーム等の負荷が高い操作をすると通信速度が遅くなることも
  • 固定費の削減という観点で見ると、全体的に最も安い楽天モバイルは筆頭候補。しかし、回線エリアには注意

以上になります。貴方の家計に対する負担が、少しでも軽減することを祈っております。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました!

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